理学療法科

病気や怪我による障害に対して、体操などの運動療法や、電気などを用いた物理療法を行い、改善を目指します。
常勤理学療法士19名、非常勤理学療法士1名と充実しており、様々な患者様のニーズにお応えできる体制を整えています。

*当科のご利用は、医師の診察でリハビリテーションが必要と判断された患者さんが対象となります。

[ 特徴 ]
1.個別のアプローチ

病気や怪我などにより日常生活・職場・スポーツ活動への復帰が困難な患者さんに対して、要望や状況を詳細に分析し、個々の目標を設定してリハビリメニューを作成することにより、満足度の高いリハビリテーション医療を提供します。
 

2.スポーツ疾患への対応

スポーツ現場での活動を経験しているスタッフが多数在籍し、テーピング等の技術の研鑽も重ねています。当院の特徴であるスポーツ医療に関して、患者さんを強力にサポートします。
 

3.担当制

患者さんの状態を詳細に把握すること、信頼関係を築くことを目的として、マンツーマンの担当制を導入しています。
 

4.予約制

患者さんの治療時間を確実に確保するため、予約制を導入しています。再来の際は、事前に予約をお願いします。予約は、担当理学療法士と直接お話いただくか、下記の予約用電話で行えますので、ご協力をお願いします。
 

予約用電話番号:011-746-3676

5.その他

当科のスタッフは、日本健康予防医学会が提唱する、ゆがみ痛みの根本治療・トレーニングをするリアラインコンセプトの普及に取り組むなど、最新の技術や知識を得られるよう努力しています。

SOAPとは?
S(Subjective)
主観的情報の収集→例えば患者さんの訴え
O(Objective)
客観的情報の収集→例えば医療サイドからみた情報
A(Assessment)
評価→リハビリテーションスタッフによる検査
P(Plan of action)
プランの提示→個別メニューの作成と実行