中高年のスポーツ外傷

中高年が積極的にスポーツを行う機会が増えるようになると、捻挫や骨折など1回の外力で起こるスポーツ外傷も発生します。スポーツ外傷は若年者に比べ骨折が少ないのに比べ、捻挫、靭帯損傷、半月板損傷など関節の外傷が多く発生しています。また41歳以上では肉離れ、腱断裂が多いのも特徴です。(図)

※スポーツ等活動中の傷害調査-平成8年度より